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2011/12/11

冬季休業のお知らせ

平素よりお引き立て賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、下記の期間全店舗休業とさせていただきます。

2011年12月31日(土)〜2012年1月4日(水)

2012年1月5日より通常営業致しております。

ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

荻野 さおり

2011/11/30

NANGA

私は山にのぼります。
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東京都内からすこし、車を走らせるだけで澄んだ空気、美しい夕暮れ、
自分の息遣いを感じながら自分と向き合ういい時間です。
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ちょっとしたトリップ、出来ることなら(お金の許す範囲で。。。)おしゃれして山には登りたい、それがオンナゴコロというものです。
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しかし!相手は自然。そうも言っていられないのが、山行。
そんなときに出会った、最強ギア。
NANGAの、シュラフ(寝袋)です!!!
NANGAは滋賀県にあるシュラフ&ダウンの専門メーカー。
熟練の日本職人による丁寧な縫製で、品質へのこだわりをモットーに、確かな製品だけを送り出しています。
しかも驚きの永久保障!
その心意気に動かされ、NANGAのシュラフじゃなきゃ嫌だ!そう思った私はNANGA取扱店・小川町グリーンライフスポーツさんを訪ねました。
私が購入したのはこちら、ナンガ/オーロラ 600 フロントジッパー DX(グリーンライフスポーツオリジナル別注品)。
nanga-10-aurora600dx-fzip-cbl500.jpg
正直、まったくオシャレじゃない。
昔ながらのフロントジッパー。(敢えてなんですけれど、ね)
メイド・イン・ジャパンを強調するかのように、日の丸のタグもばっちりついております(笑)

で・も!
ヨーロピアンダックダウン90%!フェザー10%!
600gのダウンはだてじゃない!
明け方には氷点下にまでなる非難小屋の中でも、足先までポカポカ。
収納サイズも何と!直径約18×30cm。バックパックにもらくらく。

シュラフ購入をお考えの方は、是非NANGAをお勧めいたします!

星 陽子

2011/11/23

ゆめのあと*

今年の5月にお店の内装を少し変えてから、ディファレンスエンジンでは衣服や小物を扱うようになりました。(完全に事後報告で申し訳ございません汗)

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ブランド名  ゆめのあと
作家   ヒグチメグミ
シルクスクリーン、染色、編み物、ろう、インクなど様々な惣菜や技法を使用し、テキスタイル主体の空間インスタレーション作品や服飾雑貨を製作。
http://higuchigumi.web.fc2.com/

先日ヒグチさんが新作を持ってきてくださいました!
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付け襟¥2400

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付け襟¥2400

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ポストカード¥250

※画像のばらつきには何の意図もございません。。。

ハンドメイドの一点ものになります。
おすすめは全部ですが特におすすめはポストカードです!
実は中に仕掛けがあるんです!!
私もお気に入りでよく愛用させていただいています。

ここでしか手に入らないものもありますのでぜひぜひディファレンスエンジンにお越しの際はチェックしてみてください♪

荻野 さおり

2011/11/09

夏の思い出

はじめまして。

河野真奈美です。これから、よろしくお願い致します。

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はじめまして。

河野真奈美です。これから、よろしくお願い致します。

9月の夏休みで鹿児島にある与論島に行ってきました。

与論島には百合が浜という海があります。夏の青空の下、透き通った綺麗な青い海と白い砂浜が海の真ん中で潮が引いたときに顔を出します。百合が浜には幸福の星砂があり、自分の歳の数だけ星砂を拾うと願いが叶うといわれています。

とても綺麗で一度見たら忘れられない思い出になります。

与論島にいるときは時間がゆっくり流れ町並みや風景を満喫できます。

のんびりしたいときは与論島に行ってみてはいかかですか?
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河野 真奈美

2011/11/05

OSANPO日記〜あれから5年たちました。

osanpo日記ご存知ですか?さぼりにさぼって早五年。書きたい気持ちを抑えつつ仕事に邁進してきましたが、どーやらお当番制になりまして、この度ネタをほりかえしてみた次第です。(謝)

osanpoにしては、少々遠いなどの諸事情もあり、yurayuura日記に改名もしてみました。まぁ、新規一転というところです。しかしながら、やっぱりosanpoのロゴがかわいいかな?まぁいいか。

さて、新青森駅より10分の道をシャトルバスにゆられてみたところ、青森県立美術館に着きました。日本列島のはじっこにもこじゃれた建物ができたものだなぁと関心しながらぶらあ〜っと中にはいってみると、真っ白な迷路の中に特別展の名作。学芸員さんの力量なのか絵画の展示の仕方も、作家の苦悩や当時の環境が分かりやすく説明されていて、色を視覚的に混ぜるなどの色彩のお勉強ができる装置などもありました。

美術館案内のままに常設の間。あらら、のぞきたくなるお家の窓が...奈良美智ランド???かな?

悪かわいい子供たちの様子をながめつつ、お隣の暗幕をくぐると、寺山修司先生の映像がとびこんできて、ああ〜あおもりにいるなぁと大げさに実感。その他棟方志功さんなど青森ゆかりの作家の方々が空間を満たし,北のアートは、退屈させてくれません。

それにしても、さすが駄洒落の里ーあおもり。おみやげも学問のスルメなどと名付ける始末。美術館の中まで。。。そうですか。

と、外に出る。 青いそら。あぜ道。酸素の量、アルファーフア???はんぱではありません。大きく息を吸うと目の前に縄文の里、三内丸山遺跡 。みなさん歴史の教科書で習いましたね。

なんて贅沢な場所なのでしょうか?私は、子供の頃秋田で育ちましたが、美術館というものがなく、東京に行ったら、美術館に行ってツタンカーメンやピカソを観たい。(いつもないって。。。)と思っていました。東京の子達が行列をつくって美術館に入る様子をテレビでみて、わたしが観れないものが簡単にみれるんだなぁと思っていました。気取っているようですが、無いものは欲しいし、観れないものは観たいのです。

毎日ベランダから、中央分離帯の向こうにある一本のお気に入りの木をみながら、静かなシンプルな沢山の緑の木に囲まれた古代の生活を夢にみます。無いものは、欲しいのです。

ここ新青森には、二つがあり、更に日本最古の物作りの原点三内丸山遺跡と、現代アートの最前線にいる奈良先生の作品が観られます。近代建築と藁葺き屋根。感謝いたします。満足という時間をありがとうございます。

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高田 百合子