2010/09/02
パリ20区、僕たちのクラス
ショーンペン審査委員長が選びました!ということもあり、神保町の岩波ホールで上映中(近い)ということもあり、またなんといってもこれからの国際化について考えてみると非常に大事な問題に思えるということもありで観に行ってきました。NYCやPARISのような国際都市では様々な国の人々や人種が入り交じっていてそして問題もありつつもそれが日常。外国の人にはよく言われるのが「日本の人ってあまり自分のことを言わない」「相手を気にしながら話す」「二重人格のよう」。 しかしそうしているのにも訳がありますし、だからこそきめの細かい関係や思いやりのある接し方が出来るというもの。と、考えながらも外国の人に言われる点も一理あり。僕自身は自分のことをよく話すほうで逆にデリケートさにかけてるかも?と思うこともしばし。自分のことを自分で言い表す。アイデンティティ。それはそれで大事なことと再認識させられます。 特に日本で生まれ育った人に観てみるといいかもと心のなかでそう思えた一本でした。 



