2011/11/09
2011/11/09
2011/11/05
osanpo日記ご存知ですか?さぼりにさぼって早五年。書きたい気持ちを抑えつつ仕事に邁進してきましたが、どーやらお当番制になりまして、この度ネタをほりかえしてみた次第です。(謝)
osanpoにしては、少々遠いなどの諸事情もあり、yurayuura日記に改名もしてみました。まぁ、新規一転というところです。しかしながら、やっぱりosanpoのロゴがかわいいかな?まぁいいか。
さて、新青森駅より10分の道をシャトルバスにゆられてみたところ、青森県立美術館に着きました。日本列島のはじっこにもこじゃれた建物ができたものだなぁと関心しながらぶらあ〜っと中にはいってみると、真っ白な迷路の中に特別展の名作。学芸員さんの力量なのか絵画の展示の仕方も、作家の苦悩や当時の環境が分かりやすく説明されていて、色を視覚的に混ぜるなどの色彩のお勉強ができる装置などもありました。
美術館案内のままに常設の間。あらら、のぞきたくなるお家の窓が...奈良美智ランド???かな?
悪かわいい子供たちの様子をながめつつ、お隣の暗幕をくぐると、寺山修司先生の映像がとびこんできて、ああ〜あおもりにいるなぁと大げさに実感。その他棟方志功さんなど青森ゆかりの作家の方々が空間を満たし,北のアートは、退屈させてくれません。
それにしても、さすが駄洒落の里ーあおもり。おみやげも学問のスルメなどと名付ける始末。美術館の中まで。。。そうですか。
と、外に出る。 青いそら。あぜ道。酸素の量、アルファーフア???はんぱではありません。大きく息を吸うと目の前に縄文の里、三内丸山遺跡 。みなさん歴史の教科書で習いましたね。
なんて贅沢な場所なのでしょうか?私は、子供の頃秋田で育ちましたが、美術館というものがなく、東京に行ったら、美術館に行ってツタンカーメンやピカソを観たい。(いつもないって。。。)と思っていました。東京の子達が行列をつくって美術館に入る様子をテレビでみて、わたしが観れないものが簡単にみれるんだなぁと思っていました。気取っているようですが、無いものは欲しいし、観れないものは観たいのです。
毎日ベランダから、中央分離帯の向こうにある一本のお気に入りの木をみながら、静かなシンプルな沢山の緑の木に囲まれた古代の生活を夢にみます。無いものは、欲しいのです。
ここ新青森には、二つがあり、更に日本最古の物作りの原点三内丸山遺跡と、現代アートの最前線にいる奈良先生の作品が観られます。近代建築と藁葺き屋根。感謝いたします。満足という時間をありがとうございます。
2011/10/26

「デジタル化」なにを今さらそんなことを言ってるんですか。もうとっくに「デジタル化」じゃないですか、世の中。そう、頭の中では理解している。しかし、全てを「デジタル化」していかなくったっていいんじゃない。「デジタル化」したっていいもんでもないところもありますし……..。 今のは僕の頭のなかで繰り広げられていた問答です。なにを言いたいかというと一眼カメラ。自分がプライベートで使用しているカメラはCONTAX RX、PENTAX MZ-5。どちらもフィルムカメラです。PENTAX MZ-5はお店で使用しているのが、PENTAX のデジタル一眼なのでそのレンズは使用出来る。ボディは全く使っていなかったけど。 CONTAX RXに関してはボディというよりかは使用レンズに惚れ込んで買いました。が、しかし、フィルムではあるし、なによりもその重厚で堅牢なボディ、それゆえのずしっとくる重さ。あまり持ち運ぶことも出来ず、フィルム現像も高騰の一途をたどっているのが現実。しかしなんとしてもあの惚れ込んだレンズを使いたい!そしてドラマティックな映像を表現したい!と、そのレンズとは? Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 理想のレンズをめざし、天才的な数学者パウル・ルドルフが制作したプラナーが産声をあげたのが1896年。 この伝説となるレンズ構成を継承し、カール ツァイス最高、最強の光学理論で構築されたのがプラナーT*50ミリF1.4です。標準レンズの頂点に立つと言っても過言ではない でしょう。この描写力をふたたび!!そして決断にいたったのがこのSONY α NEX-3。もう一眼レフではなく、小さく、軽く、持ち歩きたくなり、いつでもバックに放り込んでおける、そんな感じがこのSONY α NEX-3にあり、こちらにしました。気軽に使えるし、描写は美しいし、そして目的であったプラナーT*50ミリF1.4の映像も無事復活いたしました!久々に見たこの描写力。一点だけにピシっとピントが合い、すぐその後ろからスパーっとボケていく、この人間の目よりもドラマティックに描写してしまうところは、さすがです。あ、なんだかレンズの話ばっかりになってしまいました。また話を NEX-3に戻すと背面のモニターが飛び出て、上に向いてくれたり、下に向いてくれるのでとっても撮りやすいです。ファインダーないことに少し不安だった私ですが、ファインダーよりももっといいんじゃないか?と思ってしまうくらいに気に入ってしまいました。しかしこの大きさもデジタルだからこそ出来たモノ。さらなる表現を目指して写真を撮っていきたいと強く思っています。
2011/10/19
JED AND LUCIA
UBIQUITY RECORDSのMark ReveleyとEmma Luciaによるサンフランシスコの男女アンビエントフォークデュオ。
アコースティックとエレクトロを融合させた見事なサウンド
やわらかいアコースティックギターと男女のいりまじったヴォーカル
美しく深みのある曲から鮮やかな電子音に包まれたアンビエントポップまで
多彩な曲調によって究極に癒しの世界を作り出します
個人的に2月の社員旅行でいったパリのセレクトショップcolette
にて購入したため、聞くときゅんとします