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2010/09/02

パリ20区、僕たちのクラス

ショーンペン審査委員長が選びました!ということもあり、神保町の岩波ホールで上映中(近い)ということもあり、またなんといってもこれからの国際化について考えてみると非常に大事な問題に思えるということもありで観に行ってきました。NYCやPARISのような国際都市では様々な国の人々や人種が入り交じっていてそして問題もありつつもそれが日常。外国の人にはよく言われるのが「日本の人ってあまり自分のことを言わない」「相手を気にしながら話す」「二重人格のよう」。 しかしそうしているのにも訳がありますし、だからこそきめの細かい関係や思いやりのある接し方が出来るというもの。と、考えながらも外国の人に言われる点も一理あり。僕自身は自分のことをよく話すほうで逆にデリケートさにかけてるかも?と思うこともしばし。自分のことを自分で言い表す。アイデンティティ。それはそれで大事なことと再認識させられます。 特に日本で生まれ育った人に観てみるといいかもと心のなかでそう思えた一本でした。 e0148717_17241114.jpg

伊藤 秀一

2009/12/11

ダルマ制作

スタッフ全員で二ヶ月に一回行われているデッサン。たまには違うものを制作してみよう!?そこで選ばれたのが無地の「ダルマ」。これをみんなで各々のイメージで制作してみよう!!と相成りました。制限時間1時間。かなり完成は難しく、完成にこぎつけない人もいました。(僕もその一人…。)それぞれの個性豊かなダルマが出来上がりました。各店舗にございますのでぜひ見て行ってみてくださいね。と、みなさんも日本古来のダルマ、制作してみるのも楽しいですよ!
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伊藤 秀一

2009/08/04

ガンダム、お台場に立つ

ガンダムの放映30周年を記念して製作された実物大ガンダムが、お台場の潮風公園に登場、堂々たる“雄姿”を見せました。展示期間は7月11日から8月31日までだそうですがガマンができず、さっそく現場へ駆けつけました。実際目の前にガンダムがあらわれてみるとまず鳥肌がたち、その後の興奮が襲ってきて頭の中が真っ白になりそれがひくと、自分とガンダムってどんな関係?そして自分とガンダムについて人生とともに振り返ること、間違いなし!と、言えるでしょう。思いかえしてみればガンダムでプラモを知り、最初は思い通りに制作できず、自分のイメージが強くなり、そうするにはどうすれば最善か?と、いろいろな制作方法を独自に勉強し、自分のイメージを形にする喜び、周りの評価とかそういうのがとても勉強になり今日にいたり、美容師という生業を仕事にしてるんだなぁ………
と、まあそんな自分の思いはともかくとして。
人類がはじめて実物大のガンダムを目の当たりにした歴史的瞬間です!
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入るとまずこんな感じです。

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照明灯と共に。

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踝部分にあるデジタルカウンターがなんとも
カッコイイ。

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会場風景。

それぞれ見る人によって感想は違うでしょう。
思ったより大きい、小さい、ゴツい等等。
そしてなによりも細部のディティール!
注意書きやらマーキングが現実感を
おびててひとつの兵器としての存在感を
たっぷり醸し出しています。
そんなガンダムをぜひとも目撃してください!
来年はザクでお願いしま〜す!

伊藤 秀一

2009/01/24

小説フランス革命  佐藤賢一著 

平民たちよ、武器を取れ。革命下のフランスで男たちはどう生きたのか。西洋歴史小説の巨匠が放つ歴史長編、遂に開幕!
全10巻刊行。11月に1巻、2巻同時発売。3月に3巻発売。
計算してみると2ヶ月に一巻。10巻まで何事もなく刊行してくれ〜
内容は….熱い!!です。読んでいて完全燃焼してしまいそうです。
いちおう日本では幕末も革命的と言う人もいるでしょう。
しかしフランス革命はその約100年前。ン〜凄い。
ベルバラだけで終わっているかた、ぜひとも手に取って読んでみてください。
熱い冬が過ごせますよ。france.jpg

伊藤 秀一

2008/08/15

サム・ロイド 「考えるパズル」

「天才が考えた数学&図形パズル」 いつの時代でもパズルが話題になることがある。近年では某DSの脳トレと言われるもの、そのまた昔は本の
頭の体操。そしてそのもっともっと昔のやく100年前、アメリカでは天才パズル作家は活躍していました。サム・ロイド。アメリカのパズル作家でレクリエーション数学者。生涯をパズル製作に費やした天才です。ロイドの考案によるゲームで有名なのが「子馬のパズル」、「トリック・ドンキー」、「地球を飛び出せ」。でもこれはほ〜〜んの一部。その制作数約10000作。そして問題のパズル、ほとんど解けません!(私だけでしょうか??)私なりの楽しみ方の場合、問題を読んで回答を観て納得、感心するのが楽しい読み方と勝手に解釈しております。そしてもうひとつ。やはり約100年前の絵ですのでそれぞれの絵がとてもかわいい!というのも本書の魅力と言えるでしょう。まるで絵本のようです。1ページ1ページ眺めてしまうでしょう。考えて楽しく見てかわいい。そんな感じの一冊と言えるでしょう。装丁もきれいな本ですので置いておくだけでもいいですよ。見つけたらぜひ手にとって見てみてください。でもこれ全て解ける人がいたらホンット感心、感動、脱帽いたします。samloyd.jpg

伊藤 秀一